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太股の付け根の外側が痛みを感じる時に疑う病気

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太股の付け根に痛みを感じるという場合、どこらへんに痛みを感じるのかということが大切になってきます。
太股の付け根の外側が痛いという場合でも外側とはどの辺なのかで少し変わってきます。
最も多くの人が痛みを感じる場所が太股の付け根の上あたりです。
この部分は筋肉があるので、ある種の筋肉痛の可能性があります。
この部分にある筋肉は立ったり歩いたりする時に動く筋肉痛なので、立体や歩行などを行う際に左右どちらかに重点が偏っている人は、その部分の筋肉に大きな負担がかかってしまうことになるので、日頃の生活で知らぬ間に筋肉を酷使してしまい、痛くなります。
自分の体のバランスが良いのか悪いのかわからない人は、履いている靴の減り方を見てみるとわかりやすいです。
バランスの悪い人は必ずどちらか一方ばかりが減っていきますし、歩き方が悪ければ減ってくる場所も偏っています。
そのため、体のバランスを確認するには靴の減り方を見ることがわかりやすいと言えます。

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こうした外側の痛みは筋肉疲労が原因なので、しっかりと痛い部分を温めて、マッサージをすることによって血行がよくなりますので、辛い症状も改善。
また、整体で体の歪みを整えることによって体全体のバランスを整えて、関節の位置をきちんとした位置に戻してもらうようにしてください。
ただ、全ての原因が筋肉疲労のせいだけではなく、痛いと感じる他にしびれやむくみ、冷えなどがあらわれたり、ちょっとした動作でも激痛が走るような場合は筋肉疲労だけが原因とは言えませんので、病院を受診するようにしてください。
また、女性であれば、ダイエットのしすぎでもこうした違和感があらわれる可能性があります。
このような痛みを放っておき、症状が末期になってしまうと部分的に切除するような手術や人工関節を入れるようなことにもなってしまいかねません。
筋肉疲労かどうかを自己判断するのではなく、少しでも不安なことがあれば受診するようにすると安心です。

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