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太ももがだるい原因と病気について

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足のだるさが出ると、苦しくて夜も上手く眠れなくなってしまう事があります。
太ももがだるい、重いと感じがしたり、痛みが出るなどの症状もでてしまいます。
太ももがだるい原因に多いのが、疲労が溜まってしまった時です。
ランニングやトレッキングなどの運動をする事によって、疲労物質である乳酸が溜まってしまいます。
運動後にしっかりとストレッチしたり、マッサージするなど行えば対策することができるのです。
また肩こりなどと同じように、太ももの血液の流れが悪くなるとこりが出てしまいます。
それによって、老廃物がたまってだるさが出てしまうのです。
販売員の方のように長時間立ちっぱなしだったり、デスクワークで1日中座っていると起こりやすくなるため、適度に足を動かしてあげる事が必要です。
仕事が終わったら運動したり、お風呂で温めてあげると対策することができるのです。
また太ももなので、仕事中でも軽く自分で揉んだり叩いてあげる事ができます。

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太ももがだるい場合、疲労や血行不良が主な原因ですが、それ以外でも病気によって起こる場合もあります。
そのうちの1つに、変形性股関節症があり、これは股関節の骨が変形する事によって起こります。
以前股関節の病気になったことがあったり、また女性に多い病気だと言われています。
太もものだるさが抜けない場合には、一度病院で検査が必要です。
運動療法やコルセットなどによって固定したり、また症状がひどい場合には手術で治療も可能です。
他にも坐骨神経痛によって太もものだるさが出る事もあります。
腰に負担がかかる仕事をしている、運動不足、椎間板ヘルニアなど様々な原因によって、坐骨神経が圧迫されることによって起こります。
ストレッチや理学療法、またブロック注射などで治療する事ができ、症状が改善されると太もものだるさも改善する事ができるのです。
太ももがだるい場合には、病気が隠されていることもあるので、放置せずに一度病院で検査したほうが安心です。

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