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太股の裏のテーピングについて

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毎日の生活の中で、太股の裏に違和感や痛みがあるというようなことがあります。
このようなときにはしっかりと対処をすることが必要になります。
太股の裏側に違和感や痛みを感じるということは、運動不足であるということが原因と考えられています。
運動不足の人が急に激しい運動を行ったり、長時間体を動かすというようなマラソンやダッシュというような急に止まったり動いたりというようなことを繰り返す運動をするときに発生するようになっています。
この他にはテニスや野球、バスケットボールやサッカーというような運動で発生しやすくなっています。
またスポーツをする以外には、足を開いて太股の裏側の筋肉が急に引っ張られるというようなときに発生することもあります。
このようなときにはしっかりとケアをする必要があります。
その方法の一つがテーピングとなっています。
テーピングを行うことで、短い時間で足のはりや痛みを軽減させることができます。

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また同時にけいれんや筋肉疲労というような状態を、すぐに回復させることができるというようなことも期待されています。
そこで具体的にはどのような方法でテーピングを行えばいいのかというと、自分で行うときには後ろ側が見えるように鏡の前に立つようにします。
そしてテープの裏側を二またに分かれるように切って、切り込みのない方を2センチメートルから3センチメートルはがすようにします。
外側の端に関しては、太股の外側にある部分に、もう一方の端に関しては内側にあわせて貼るようにします。
仮止めをしておいた残りのテープを、二またに分かれているところまではがして、太股の真ん中を通って端が坐骨に向かうようにして貼ります。
ここで注意をしなければいけないことがあります。
太股の裏側にはりや痛みがないというような状態であっても、しばらくの間はテーピングを行うようにします。
また運動をする前に貼っておくことで、はりや痛みが発生するのを抑えることができます。

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