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太股の付け根とリンパについて

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太股の付け根にはたくさんのリンパ腺があります。
この部分に異常が発生するということになると、体にさまざまな症状が引き起こされるようになっています。
人間の体にはたくさんの血液が流れていますが、それは全身に血管が張り巡らされているということと関係が深くなっています。
この血管と同じように全身にあるのがリンパ腺ということになります。
これはどのような役割があるのかというと、体の中の老廃物を処理するということを行っています。
これは太股にも存在しています。
太股のリンパ腺に細菌やウイルスが侵入してくると、これを退治するためにリンパ管に炎症が発生するようになっています。
その結果この部分に小さなしこりのようなものができることがあります。
ウイルスや細菌を退治することができれば、炎症が治まるので、しこりなどの症状も治まるようになっています。
しかしここで注意をしなければいけないことがあります。
太股の付け根部分の腫れがいつまでも続いたり、痛いというときには他のことが原因となっています。

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また全身に血管が巡っていますが、これは栄養や老廃物を運んでいるという働きを行っています。
足から心臓に戻るときには、重力と逆方向に流れる必要があるので、その逆流を防ぐために便が静脈にはあります。
しかしこの便がしっかりと機能しなくなったり血液がたまってしまうとこぶのようなものが足の付け根や膝などを中心に発生することがあります。
この状態が足の浅い血管である静脈で発生してしまうと、しこりの周辺の血管が浮いているというような症状が現れるようになっています。
しかしこれが深い部分で発生しているというような場合には、皮膚の色が変わってしまうというような症状が現れるので、注意が必要です。
病院を受診するようにします。
この他に足の付け根にしこりのような塊ができることがありますが、この時には脂肪の塊である可能性もあります。
多くの場合痛みがないというのが特徴となっています。
目立つ部分に発生したり痛みがひどくなったというようなときには、手術をしなければいけません。

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