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太股がつる原因と対処法、治し方について

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太股がつるという体験をしたことがある人は、少なくないのではないでしょうか。
つる原因はいくつか考えられます。
それによってより効果的な対処法、治し方があるためまずは見極めることが大切です。
最も考えられる原因が、運動不足ということです。
運動不足の人は筋肉の量が減ってしまっています。
そのため、ちょっとした運動をしただけで筋肉に疲労がたまりやすくなり、足がつる原因となります。
また、冷えで血流が悪くなったり、水分不足やミネラル不足もつりを引き起こす要因となります。
もう一つ、骨盤のゆがみがあげられます。
骨盤がゆがむことによって大腿骨(太股の骨)が外側にずれてしまい、その結果として太股がつってしまうことがあります。
さらに、太股のつりが慢性的に起こる場合、そこには病気が隠れていることもあります。
下肢静脈瘤、腰椎椎間板ヘルニア、閉塞性動脈硬化症などが考えられます。
つりが慢性化していたり、つりとともに下半身がむくんでいるという症状も出ていたりする場合は注意が必要です。
病院で医師の診察を受けるようにしましょう。

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太股がつってしまった場合の対処法、治し方を説明します。
痛みを感じている場合には、膝を伸ばした状態で前に体を倒す前屈の姿勢をとって太股の裏を伸ばすようにしてみましょう。
勢いをつけたりする必要はありません。
ゆっくり優しく痛みの具合を見ながら伸ばしていきましょう。
無理は禁物です。
また、マッサージも有効な治し方の一つです。
優しくマッサージすることで筋肉をほぐし、血行を良くします。
冷えが原因でつっている場合の対処法としては、温めることが一番です。
ゆっくりお風呂につかるのもよいでしょう。
水分不足になっていることも多いので、水分を十分にとることも大切です。
運動不足の人は、運動をしたあとには、ストレッチをして筋肉をほぐし疲労を軽減させてつらないように予防しましょう。
つってから対処することもできますが、そうなる前に予防することも大切なことです。
急に運動をするのではなく日常的に適度な運動を心がけ、運動不足を解消しておきましょう。

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