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太股の裏の痛みにストレッチを

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スポーツをする前に怪我予防やパフォーマンス向上のためにしっかり動く体にするために、または、運動後に疲労回復なども目的で必ずと言って良いほど行うべきは、何といってもストレッチです。
スポーツの現場以外でも、日頃のデスクワークや重労働の疲れを取るために自宅でセルフケアとして取り入れやすいものがストレッチです。
そこで、1つお伝えしたいと思います。
日々のセルフケアに、スポーツ現場で是非活用してみて下さい。
場所は、太股の裏です。
ここは、主に膝を曲げるための筋肉です。
また、太股の裏には、人体で一番太く長い坐骨神経という神経が足の指先まで延びています。
この神経がモモ裏筋肉などが硬く緊張する事で、圧迫され続けると、痛みの原因になります。
特に、膝から下に痛みが現れます。
デスクワークで椅子に座る時間が長い方は、座面でモモが圧迫されることで同一の症状を呈する事があります。
酷い痛みや痺れが長引くときには、一度整形外科を受診しドクターの診断を仰ぎましょう。

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では、太股裏のストレッチをお1つご紹介します。
方法は多岐にわたり、少し変化をつけるだけで伸びる筋肉の繊維が微妙に変わりますので、色々な角度を試してみるのも良いかと思います。
今回は、右脚モモを伸ばすと想定します。
床に立て膝の姿勢をとります。
そこから右脚を大きめに一歩踏み出します。
次に、踏み出した右脚のモモ前に自分の右胸を近づけピッタリとくっつけます。
その姿勢を保持しやすくするために、右腕をモモの外から周りモモを腕でしっかり掴みます。
しっかり、モモ前と胸がくっついた状態を保持しそのまま、お尻を後ろへ引いていきます。
お尻が左足の踵(かかと)に付くくらいまで引けるところまで引いてみてください。
ただし、決して痛すぎたりしない程度です。
強度のポイントは、自然な呼吸が繰り返す事ができる程度で、感覚としては、「痛気持ちいい」と言ったくらいがいいでしょう。
時間は、30〜60秒くらいを目安に左右交互にやってください。
継続は力なりです。
楽しく続けて下さい。

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