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太股がピリピリする原因

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太股がピリピリしたことがある、という経験を持つ人は少なくありません。
これにはいくつかの原因が考えられます。
 まず、病気ではなく低温火傷をしている可能性があります。
これは冬の夜に湯たんぽを使用した場合によく起こります。
 湯たんぽと言えば昔から使われている、エコロジーな防寒アイテムだと考えられているため、使用する際に注意する人はあまりいませんが、同じ部分にずっとそれを当てていると、そのような事態が発生します。
 これを防ぐ手段としては、普通に触れる温度だとしても、長時間の使用は控えることとなります。
 湯たんぽは夜寝るときに使うものだからそれは難しいと感じる場合は、使用そのものを控えるようにしましょう。
 服と皮膚の折り合いが悪く、それが原因で太股がピリピリする場合もあります。
 これは服を変えるか、痛む部分に医療用のテープを貼ることで解決します。
 肌が弱い人によく見られる傾向であるため、衣服を購入する前に、使用している材料などに気を遣うようにしましょう。

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 神経痛を患ったことにより、太股がピリピリすることもあります。
この場合は座骨神経が痛んでいると考えられ、座骨神経は臀部から太股を通り、足先まで続いています。
 また、座骨神経が何らかの理由により圧迫されると、それが走っている部分がしびれることもあります。
 座骨神経痛は整形外科で治療を受けることができます。
専門医と相談し、その指示に従うようにしましょう。
 化学火傷ということも考えられます。
これはドライクリーニングに出した衣服を着用したとたん、皮膚が赤く腫れた上に水ぶくれを起こすという症状を指します。
 これは冬場によく見られるものだと言われており、防止する手段としては、戻ってきた衣服をすぐに着るのではなく、いったん陰干しするのです。
そうするだけでかなり事態は改善されます。
 なお、この化学火傷は皮膚への密着度が強いズボンにこそ起こりやすいというデータがあるため、太股がピリピリすると感じた段階でそれを脱ぐのも有効な手立てとなります。
 それでも皮膚に異常を感じたら病院に行きましょう。

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