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太股がチクチク痛い場合に考えられる病気の原因と治療について

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太股がチクチク痛む症状の場合の病気としては坐骨神経痛が考えられます。
腰から足にかけて伸びている坐骨神経が色々な原因によって圧迫され太股がチクチク痛い症状やしびれの症状が現れます。
原因としては腰椎椎間板ヘルニアや高齢者では腰部脊柱管狭窄により発症がみられます。
腰部脊柱管狭窄および腰椎椎間板ヘルニアともに背骨の腰の部分に起こる坐骨神経が圧迫されて太股がチクチクしたりしびれを発症いたします。
この坐骨神経痛は加齢とともに多くみられ腰や太股そして足にかけて鋭い痛みやしびれをともなう症状が現れます。
このような症状は足の一部分のときや足全体に強い痛みが現れる場合もあります。
治療として薬物療法を行い痛み止めとして非ステロイド性消炎鎮痛薬を処方します。
日常少しでも坐骨神経痛のリスクを減らしていくためには、まず自らの生活習慣を見直しを行い、日常的に悪い姿勢をとることがないように心がけたり無理なダイエットや過激な運動などにも注意が必要です。

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ほかに考えられる病気としては糖尿病神経障害によるものです。
糖尿病神経障害は糖尿病の3大合併症とも言われ早期に手足の痛みやしびれの症状が現れます。
治療として薬物療法では糖尿病神経障害の原因のひとつが神経に原因物質であるソルビートが溜まることによると言われております。
この原因物質を作り出しているのがアルドース還元酵素という酵素のため、アルドース還元酵素阻害薬を処方しその酵素の働きを抑え神経障害の原因物質であるソルビートが生成されないようにいたします。
日常から糖尿病神経障害の発症を予防するには常に自らの血糖値を適切にコントロールすることが大切です。
糖尿を発症すると完治することは難しいですが病院の医師とよく相談し早めに適切な治療をすることによって、糖尿病神経障害の症状の進行を遅らせることが可能です。
そのため日頃から自分の足をチェックし血糖値をコントロールを心がけてください。
以上のように糖尿病の糖尿病神経障害は早期発見、治療を行うことが最も重要になることを覚えておくとよいでしょう。

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