MENU

太股の裏の痛みとテーピングについて

スポンサーリンク

太股は歩いたり運動をするときにたくさん使うところとなっています。
したがって無理な負荷がかかったりケガをしたというようなときには、強い痛みが発生するようになっています。
しかしたくさん使うところとなっているので、日常生活に支障が出てしまうということもあります。
そこで太股の裏側に痛みや違和感があるというようなときには、しっかりと対処をする必要があります。
しっかりと対処をしなければ、いつまでも痛みが続くということにつながってしまいます。
とくに肉離れを引き起こしているということもあるので、しっかりと固定をすることが回復を早めることにつながります。
ここで効果的な方法がテーピングとなります。
太股の裏は自分ではできるところではないので、他の人の協力が必要となります。
どのようなテーピングが行われているのかというと、太股の裏にまっすぐに貼って、膝の裏約10センチメートル上の部分から、外側や内側に向けて貼るというようになっています。

スポンサーリンク

テーピングの方法は次のようになっています。
まずうつぶせの状態になります。
そして膝を伸ばした状態で足を少し下に下げて筋肉を伸ばすようにします。
立ったまま前屈の状態でも行うことができます。
ここで二股にカットしたテープの基部を、裏側や坐骨の中央に固定をするようにします。
そして次に膝の裏までテープをしっかりと伸ばし、二股に切った一方を膝の下まで貼るようにします。
これを反対側も同じようにして貼ります。
これでテーピングが完成ということになります。
スポーツをするときに影は非常に身近なものとなっています。
とくに太股に関しては、肉離れをすることが多くなっていますが、経験をしたことがある人でなければそのつらさがわかりません。
このようなつらい症状をできるだけ防ぐためには、また再び経験をすることがないようにしっかりと治療法やテーピングについて理解をしておく必要があります。
テーピングのポイントとしては、患部を適度に圧迫しながら、患部の下から心臓の方に螺旋状に巻いていきます。

スポンサーリンク