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太股の裏にできるぶつぶつの症状の原因について

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太股の裏にできるぶつぶつの症状の原因について考えられるものが2つあります。
1つ目は脚のムダ毛処理を毛抜きやカミソリで行い肌が傷ついてしまうことにより肌にダメージを与えて、手穴から細菌が入り感染し炎症を起こすことがあります。
皮膚が炎症を起こし色素沈着になり太股の裏にぶつぶつや赤みなどの肌荒れの症状がでることが考えられます。
毛抜きで毛穴を傷つけることで肌の炎症を発症しその症状が再発を繰り返えすうちに色素沈着になってしまうこともあります。
2つ目の原因については毛孔性苔癬が考えられます。
毛孔性苔癬は角質が毛穴の周りに溜まり角栓が毛穴を塞いで太股の裏などにぶつぶつとした症状が現れる皮膚疾患です。
遺伝性が高く親に症状があるとその子供に遺伝することが多く、比較的若い人や肥満傾向の人、敏感肌の人に多く症状が見られます。
加齢とともに完治することもあり、また妊娠や出産などのきっかけで症状を発症することがあります。

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症状の改善にはなるべく肌に負担をかけないようにするために、ムダ毛を処理する際には皮膚を傷つけ炎症の原因になるので毛抜きの使用は控えたほうがよいでしょう。
カミソリを使うときにも皮膚を傷つける原因にもなることもあるので、なるべく使用回数を減らすか肌への負担をかけない工夫をして剃るように心がけてください。
ムダ毛の処理をした後は、剃ったあとの肌の表面は角質も取り去ってしまい乾燥しやすい状態になっているため肌をしっかりと保湿することが大切です。
乳液やローションなどを塗って十分な保湿を心がけてください。
もしぶつぶつした症状が改善しない場合には毛孔性苔癬かもしれません。
毛孔性苔癬では肌の奥にまで症状があり、そのため肌の表面だけの処置では完全に症状を改善することが難しいかもしれません。
そのため肌の深層に及ぶ治療としてレーザー治療があります。
数回にわたりレーザー治療を施すことによってぶつぶつした症状や色素沈着の状態の改善が期待できます。

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